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B先生が作成してくれた合意書は
とてもシンプルでよく出来ていた。


しかし、被害にあった当事者にしか分からない
重要な事が抜け落ちていた。


私はサッカーさんが既婚者と知らないまま
一歩的に別れを切り出され捨てられた。


独身証明書の取得をお願いしてから
すぐに別れを切り出された事が
どうしても解せなかった。


悲しみに打ちひしがれていた時、
交際中にサッカーさんには不審な点があった事を
思い出し恐らく既婚者なのだろうという結論に至った。


私はサッカーさんにずっと騙されていて、
サッカーさんの為に捧げた時間を無駄にされた
怒りと悲しみ、悔しさで眠れない日々を過ごした。

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そこで、衰弱して判断力に欠けている中
どう行動するべきなのか必死に考えた。


心情的には、
サッカーさんに直接会って
既婚者なのか問いただし、


男性不信だった私が
サッカーさんの事を信じて付き合う事が
どれだけほど勇気がいる事だったのか、

私が男性不信という事を知りながら
どういう思いで私を騙したのか、

サッカーさんの口から
気持ちを知り、
私がどれくらい辛い思いをし
傷ついたのか責めたてたかった。


そして一発くらい殴りたかった。


しかし昔聞いた有名な弁護士からの
言葉が私の脳裏をよぎった。




悪い人は謝る事に対してハードルが低い。


表向き謝っていても心の中では舌を出している。


そういう悪い人は
謝らされることよりも、
お金を取る事が記憶に残る。


資産を奪われるという事は
絶対に忘れる事が出来ない。


精神的に1番きく経済的制裁を
与える事を優先したのだった。



しかし、
経済的制裁を与える事に成功した今、
やはり謝罪の言葉が欲しいと思っていた。



私はまだサッカーさんから
一切謝罪をされていない。



先生は配慮から不適切という言葉を
使ってくれたのかもしれないが、

この和解書を誰かが見た時に、
サッカーさんが私に対してどれだけ酷い事をしたのか、

そして書面できちんと謝罪の言葉を残してもらおうと思った。




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サッカーさん以前の婚活は↓に書いています。
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時系列は、婚活図鑑→男性不信→サッカーさん


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