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先生「では、合意書の草案を作成ましたので、
訂正や追加したい事があったらおっしゃって下さい

まだ草案の段階ですので、内容の訂正や追加は
簡単に出来ますので、よく読んで下さい」


そう言い、先生は私に1枚の用紙を渡す。


サッカーさんと戦いの最後の接触になる合意書だ。


この合意書を交わす事により、
サッカーさんとはもう永遠に接触を持つ事が出来なくなる。


とても深い意味がある合意書になるので
私は心を落ち着けて読んだ。




合意書

マユリ氏(以下「甲」という)とサッカー氏(以下「乙」という)は、
次の通り合意した。

第1条 乙は甲に対して不適切な行為により、甲の貞操権及び人格権を侵害した。

第2条 乙は甲に対し、本件の慰謝料として 金〇〇〇万円支払い義務がある事を認め、
弁護士B名義の口座に振り込むことにより支払う。

第3条 甲及び乙は、本合意書に定めるほか何らかの債権債務のないことを相互に確認する。

(略)

以上を合意の証として本書2通を作成し、甲・乙各1通を保有するものとする。



私は訴える時に色んな判例を読み漁ったので、
この甲、乙という独特の表記に
すぐ意味を理解する事が出来ていたが、

もうしばらく
判例や法律関係の書類を
読んでいなかった私には、

意味を理解するまでに
少し時間がかかってしまった。


B先生が作成した和解書はシンプルで
すっきりしてとてもよくまとまっていると思う。


しかし、当事者の私と同じ被害にあった女性にしか
分からないとても重要な事が抜け落ちていた。



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