↑LINEで記事の更新通知が受け取れます。




今後の方針を話し合う為に、
B先生の事務所に行きました。

55a553327be34bd37cdbc62b0a7dbec4_s

事務の女性に
打ち合わせ室へ案内されます。


B先生の事務所に
来たのはこれで3回目だ。


最初はどの弁護士に依頼するか悩んでいた時


当時はサッカーさんと別れた直後で、

サッカーさんはひょっとしたら
既婚者かもしれない…
というまだ疑惑状態の時だった。



まだ既婚者かどうかも確定していないのに、
こんなに動いていて大丈夫なのだろうか...?

でも恐らくほぼ既婚者であろう...。
という半信半疑で不安な気持ちで訪れたのだった。



そんな不安な気持ちでいた時に
優しい言葉かけて
緊張をほぐしてくれたのがB先生だった。


私はその時の言葉が
とても嬉しく深く心に染み、
B先生と信頼関係を結ぶきっかけとなった。


この時の事は昨日のことの様に
覚えている。

IMG_2282


2回目はサッカーさんが既婚者で3児の子持ち
ということが発覚してからだ。


その事をふまえて詳細な戦略を
打ち合わせする為に訪れたのだった。




サッカーさんが
既婚者であるという事実が発覚し
確信をもって騙された事が分かり、

初回と比べて、更に心身共にボロボロになり、
冷静な判断力と気力を保つのが
難しくギリギリの精神状態で
事務所を訪れたのだった。



この時に実際に目標とする慰謝料金額、
戦略を打ち合わせし、

ここから、
どんどん法律に対しての知識を得て、
サッカーさんと徹底的に戦う覚悟を持った。


まだ2ヶ月弱と少ししか経っていないけれど
もっと時間が経過している様に懐かしく感じた。



ドアをノックして先生が
書類とPCを持って
打ち合わせ室に入って来た。



先生「マユリさん、お久しぶりです」

👩「先生、お久しぶりです
お時間いただいてしまってすいません。」


打ち合わせ室に現れた先生は、
以前よりげっそり痩せて
疲れている様に見えました。


弁護士は基本的に大体50件くらい
平行して案件を抱えています。


その為、
複雑な案件が立て込んでくると
とても多忙になります。


先生すごい忙しいんだろうな...。


それなのにまた相談にのってもらって
なんだか申し訳ないな。


先生「サッカー氏はこれ以上はお金がないので、
前回の金額以上は支払えないとの主張でした。

前回サッカー氏が提示した金額で
和解して欲しいとの事でした。

このことをふまえ、どうお考えですか?」

20e60a836c5ff88c89c59521cd805828_s



👩「...そうですね。
お金がないはずはないと思うのですが...」


先生「アプリに記載されていた年収も高めだったし、
サッカー氏が勤務している会社も
高年収で有名な企業ですし、

私もお金がないはずはないと思うのですが…」


👩「はい。

サッカーさん位の年収があったら
提示額は決して安くはない金額だとは
思うのですが、

決して支払えない金額では
ないと思うんですよね。

実際、私とのデート代、旅行代は全て
サッカーさんが支払っていました」




先生「……そうですか。

これは、
お金がないふりをしている
駆け引きかもしれないですね…」



駆け引き...?


ランキングに参加しています
↓応援、共感していただけたら
↓クリックしていただけると嬉しいです
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ