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私と同じ様な被害に遭ったら、
悲しみ、とてつもない喪失感に襲われます。

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そしてしばらく時が経ち、
その悲しみ、喪失感が
やがて怒りに変わる日が
やってきます。


私は婚活市場にいる既婚者が許せないので、
泣き寝入りは基本的にして欲しくないのですが、
逆に訴えない方がいいケースも
ありますのでご紹介します。



①資金的に厳しい場合

資金力が乏しい場合は法テラスを利用するのも一つの手です。

法テラスについては↓の記事を参考にして下さい



しかし、法テラスの制度を利用する為には審査が必要です。

審査には通らないけれど、
今後の生活を考えると二の足を踏んでしまう場合は
よく考え直した方がいいと思います。


お金は想像以上にかかりますし、
交渉が決裂したら裁判になり
更に費用が発生します。

お金をかけても割りに合わない慰謝料しか
望めない場合は
よく考え直した方がいいと思います。


②証拠が不十分な場合

証拠については↓の記事を参考にして下さい


法律の世界は証拠が全てです。


・相手が既婚者である証拠
・相手が独身と偽っていた証拠
・相手が既婚者と知らなかった証拠

・真剣な交際をしていた証拠


これらの証拠が揃っていなかった場合は
相手に否定されたら望む結果を
得られる可能性は低いです。


私の場合は
証拠が揃っていて、
サッカーさんが言い逃れがする余地がなく
事実関係を認めてきましたが、

「交際していた事実はない」
「一夜限りの関係であった」

と交際関係から否定してくる様な
悪質な男性も世の中にはいます。



つまり証拠がなければ、
なんとでも言い逃れが
出来てしまうわけです。


証拠が揃って初めて守られる権利が
主張出来るものだと私は思います。




③精神的ダメージがあまりにも強すぎる場合


真剣に交際していた彼が既婚者で
騙されていたという事実は
想像以上に精神的ダメージをうけます。

↓サッカーさんが既婚者と発覚した直後の私の気持ち
 


同じ被害に遭った方は殆どの方が
私と同じ様な症状になり
心療内科を受診せざる
負えない状況になってしまいます。


そんな精神状況で身体がボロボロの中、
まず依頼する弁護士を探し、
弁護士に相談に行く事から始めます。

そして弁護士といえど、
みな聖人君子ではありません。


↓の様に弁護士から心ない言葉をかけられる事もあります。


内容が重複してしまうので
記事にはしていませんが、

この様な発言をされたのはC先生だけ
ではなく他の弁護士にもされています。


何度も訴える事を
諦めようと思ったのか
数え切れません。


↓そして周りからの心ない言葉と態度をとられます。



この様な理不尽な事を
ボロボロの精神状態の中、
こなしていかなければ
いけないのです。


過去に愛し合っていた男性と
戦わなければいけない事も想像以上に
きつく辛い事です。


訴えて戦うという事は
並大抵のメンタルでは
絶対に乗り越えられません!


この様な事に耐えられる自信がない方は
自分の心を守る為に
諦めるのも一つの手だと思います。


諦める事を選択したとしても
戦う事から逃げたと
自分を責めないで下さい。


心が壊れてしまったら
治るまでに何年もかかります。


相手の事よりも
自分の心を守る選択をする事も
充分勇気のある決断だと思います。



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