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これは私がまだ婚活を
始める数年前のお話だ。



なので私はまだ婚活の荒波に
もまれていなかったので
やさぐれてもいなかったし、


当時は友達の紹介で付き合った
医者の彼氏と順調に交際し


生意気にも今でいうキラキラOL
というものを満喫していた。



そんな充実している毎日を過ごしていた中、
年上のKさんという女友達に女子会に誘われる。





女子会の趣旨は
女性6名でオシャレなお店に集まり
色々な情報交換をしようというものだった。




誘ってくれたKさん以外は
私が知らない女性が5人集まるのだが、



人見知りをしない私は
新しい友達が出来る喜びで
女子会に参加する事に
二つ返事で承諾する。



いざ、女子会の日
場所は表参道だ。



表参道という響きだけで
キラキラしていて
内面も外見も洗練されている女性が
集まり今夜は楽しくなりそうだと
胸をワクワクときめかせていた。



その日は仕事が終わるのが遅く
時間ギリギリにお店に着いた私。

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やはり想像通り素敵なお店で
洗練された雰囲気だった。



店員さんに10m先の席をさされ
「あちらのお席ですよ」
と教えてもらう。



もう私以外の5人は
既に席に座っていた。


席へ向かって歩いている最中


席を見ると
私より5~8歳位年上であろう
女性達が座って会話をしている。


そして、


女子会の周辺だけが


空気が濁って見える


ん?


...なんだ、これは?



本能的に違和感を感じたが
気にせずに席へ向かう。



👩「初めましてマユリです。
今日はよろしくお願いします」

と挨拶をして席につく。

5人の女性「よろしくね~」


そして宴が始まった🍷


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私以外の女性陣は
1~2歳位しか年は離れておらず
定期的に女子会を開いているそうだ


そして全員、未婚彼氏なし。


皆、私より結構年上だし
発言に気を遣うなぁ...


余計な事を言わない様にしよう!
と思っていたその時…


Kさん「聞いて~マユリちゃんの彼氏ってお医者さんなんだよ!」


その瞬間にその場の空気が凍りついたのを感じた。


とても冷たく刺すような視線が痛くて
顔を上げられない...


〇さん「え~そうなんだぁ~でも医者って浮気しそうじゃない?」

△さん「そうだよ~絶対浮気してるよ!!」


うわぁ始まった...


自分が欲しいものを
持っている女性を
叩きたくなる心理炸裂


分かりやすぎる


👩「はぁ...まぁ人によると思いますけど...」


□さん「それに医者って変態多そうだよね」
〇さん「そうそう」


いや、それは偏見だろ...


全国の医者に謝れ!!


陰湿だ
いじめみたいで
怖い...


Kさんは天然なので、
この険悪な空気に気付かず
私 VS 4人のお姉さん達の
構図が出来上がった。



△さん「ねぇ、今度変態飲み会開いてよ!」
👩「変態飲み会ってなんですか?」
△さん「医者飲み会の事だよ」


...コイツ( º言º)


この時は初対面だし、
Kさんの友達だから我慢していたけれど、
人の彼氏を貶するとか有り得ないだろ…



早く帰りたい...
しかも無駄に会費が高いし



こんな気分が悪い中での
食事は全く美味しく感じない。




この人達がなぜ彼氏が長年出来ない理由が
会って30分でよく分かった。



〇さん「マユリちゃんの周りで誰かいない?いい人紹介してくれない?」


ギクッ!!


え、独身フリーの男友達はいるけど、
こんな性格悪い人なんて
男友達に申し訳なくて紹介出来ないよ…


適当にごまかそう



👩「いい人は皆結婚してて、あとはヤバい人しか残っていないです」



今までの経験上
大体こう答えれば、相手は引くはず…



〇さん「え、ヤバいのでいいから紹介してよ!!」




えっ...?





どれだけ男性から
相手にされていないんだろう...



もうここまできたら哀れだよ。
今まで何があったのかは知らないけれど
女性が自分を安売りしたら終わりだ。



とりあえず今夜の高い会費は高い勉強代としよう。
あとは、今夜はスルー能力を鍛える場として捉える。


人は妬みやマイナスの感情ばかり持っていると
無意識にマイナスオーラが漂ってしまうものだ。


今日のお姉様達も遠くから見た時点で
空気が澱んでいるのがすぐ分かった


私はサッカーさんの事で
今はマイナスオーラを漂わせているけれど、
全て終わったらいつまでも引きづっていないで


頑張って忘れる努力をしようと思う。
過去の為に未来を諦める事はしたくない。



類は友を呼ぶ



お姉様達とはこの女子会以来交流を絶った。


いま周りにいる人間は自分の合わせ鏡。


どんな環境に自分を置くかで、
行動や運気も変わってくると思うから、


悪口ばかり言い合い
傷の舐め合いばかりしている
お姉様達と付き合うのは耐えられない
数年後あんな女性には絶対になりたくない。



周りにおく人間も
前向きで元気になる
心根の優しい人達がいる環境に
身をおきたいと思う。


悪魔の女子会に参加して身をもって学んだ事は



『どの環境、コニュミティに身をおくかどうかは、
今後の自分の人生を大きく左右する』


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