婚活で既婚者に騙された私が復讐したお話

既婚者に騙されそして戦ったお話。 全婚活女性に読んでもらいたいです。


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美魔女で有名な岩本和子さんの事件の続報が出た。


引用元から記事に飛べますが
事実を多くの人に知ってもらいたい為
続報を抜粋して説明する。


「人生で初めての妊娠だったんです。マタニティマークをもらったので、バッグを変えるごとに付け替えて、一番目立つところにつけたりしていました。あの時は、女としての幸せに満たされていました」

グレーの壁に囲まれた、四畳もない狭い面会室。分厚いガラス越しに置かれたパイプ椅子に座り、こう語るのは、岩本和子容疑者(43)だ。かつては“美熟女モデル”として人気を博した岩本さん。岩本さんは現在、検察の施設で生活している。

5月18日、JR熱海駅の新幹線改札口で、交際中だった34歳の男性を刃物で切りつけ、殺人未遂と銃刀法違反の容疑で逮捕された。男性は頬を切られたが、傷は深く、「切り傷からは骨みたいなものも見えた」(事件を目撃した売店店員)という。

ガラス越しにうなだれる岩本さんに、かつての妖艶な美熟女モデルの面影はない。
「仕事などすべてキャンセルになってしまい、楽しみにしてくれていたファンや関係者の方には、本当に申し訳ないことをしてしまいました」

◇嘘をついてA氏を熱海に呼び出した。

18日、岩本さんは仕事の衣装を取りに行くために、東京駅から新幹線で大阪の自宅に向かっていた。4つめの停車駅が熱海だった。

「14時か15時頃だったと思います。ふと知らない土地で、違う空気を吸ってみたくなって、熱海駅で降りました。温泉にでも寄れば現実から離れられるかもしれないと思った。広い空の下で、赤ちゃんはもういないんだなとぼんやり考えていました。そして、無意識に『熱海で堕ろすから同意書を書いてほしい』と嘘をついて、Aさんを呼び出していました」

岩本さんは手術を受けたことを隠していた。
A氏は熱海に来ることを了承し、岩本さんはA氏の到着を待つことになった。

2、3時間ほど熱海の街を歩き、時間を潰していたところ、コンビニがふと目に入った。

「お菓子を買おうと思ったんです。でも、気がついたらカッターナイフを買っていました。そのとき……子供の苦しそうな声が聞こえた気がしたんです。」

A氏が来たのは17時頃だった。新幹線で熱海駅に着いたAさんから《着いた》とメッセージが来たので、岩本さんはA氏に電話をする。

新幹線のホームにいるというA氏に、『駅の近くで落ち合いたい』と伝えたが、A氏は『直接行くから病院の住所を教えてほしい』と言う。それで言い合いになるが、らちが明かない為、岩本さんは切符を買って新幹線のホームへ行く。

ホームでA氏に声を掛けたが、また口論になる。A氏は口論の最中に通りかかった駅員に、『この女は頭がおかしい。どうにかしてください!』と言い放つ。

その刹那、岩本さんは我を失った。逃げるA氏、あとを追う岩本さん。

改札口まで追って来たところで、岩本さんはA氏をカッターナイフで切り付け、さらに逃げるA氏を駅ビル内の商業施設の中を追いかけ回した。

「そのときの記憶がないのです。後になって防犯カメラに写っていた映像を警察に見せられ、自分のしたことに呆然としました。

すでに堕しているのに、その時は本気で、まだ子供を宿しているんだという気になったのを覚えています。私は、子供を産みたかったんです」

◇事件の1週間前、岩本さんがA氏の妻と直接向き合う修羅場

「当時は“独身の人”の子を宿したと思っていたんです。
彼とは出会って間もなかったのですが、子供の父親であると意識してから、
大切な存在だと感じるようになりました」

3月に妊娠の事実を告げ、岩本がさん「どうするの? 私は産みたい」と伝えると、A氏は当初、「産んでもいいよ」と答えていた。

だが、態度は急速に冷たいものになっていき、Aさんと連絡が取れなくなる。岩本さんは、ちゃんとA氏と直接話をしたいと思って、彼の自宅の最寄り駅まで会いに行く。

その日、岩本さんは都内某駅近くの路上で、A氏と話し合いを持った。
すると、1人の女性が通りかかり、A氏の名前を呼び、声をかけた。

その女性に「どちらさまですか。お友達ですか」と聞くと、

いいえ、嫁ですけど!」と返答が。


すると、その瞬間、A氏はその場から走って逃げ出した。
岩本さんは咄嗟に彼を追いかけたが、お腹の子が心配で途中で諦めた。

「あのときにAさんが見せた表情は、一生忘れられないと思います」

立ち尽くす岩本さんに、A氏の妻が声をかけた。

奥さんは「何があったんですか」と怪訝な顔をしていた。

結局、2人は近くのファミリーレストランで話す事になる。

A氏の妻は「若くて、表参道にいるような最近風な感じ」だったという。
岩本さんが妊娠していることを伝えると、奥さんは

『私たちに何を要求する気ですか』
『お姉さん、堕してくださいね』


と言う。

そう言われて、簡単に納得できる話ではなく、後日、話し合いの場を持つことになり、連絡先を交換してその日は別れる。

だが、それから1週間、岩本さんがA氏の妻に何度電話をかけても、繋がることはなかったという。

「私はただ、嘘をついていたことを謝ってほしかった」
「Aさんが熱海の改札から逃げ出したとき、(1週間前に)奥さんと私から逃げる直前に見せた顔が頭をよぎったんです。それで追いかけてしまいました。

本当にAさんにケガをさせるつもりはありませんでした。今はAさんにケガをさせたことは反省していますし、謝罪します。今振り返ると、もっとほかの解決方法があったと思っています。でも、正直に『実は結婚している』と言ってくれたら、私も大人なので、考える余地はあったと思います。私はただ、嘘をついていたことを謝ってほしかった。こんな事をするはずじゃなかった……」

取材班では、こうした岩本さんの証言について、A氏にも見解を求めようと試みたが、期日までにコンタクトを取ることができなかった。




この事件は不倫の末での愛憎劇
と世間では報じられていたが、
事実は上記の通りだ。



これは、報道と事実が違いすぎるし
男がクズ過ぎるとしか言い様がない。


妻の言動にも理解に苦しむ。


同じ女性だったら岩本さんの気持ちが
少しは理解出来たのではないだろうか。


岩本さんは妊娠5ヶ月で
中絶をする事になる。


もう赤ちゃんも大きくなっているし
この時期の中絶は母体にも危険が伴う。


年齢的に最後の子供だから
産みたかったという
彼女の願いも叶う事はなかった...


この男は彼女の
身体も心もめちゃくちゃにし
人生を狂わせた。


傷害を肯定する事は出来ないが、
そうしたくなる彼女の気持ちは
痛いほどよく理解出来る。


どんなに無念だったろうか...



私はサッカーさんの件で
他の事件の判例を調べていたら
似たような案件があった。



女性が出産後、
男性が既婚者である事を知る
そして男性は認知もせずにバックれる


女性は弁護士を立て
内容証明を送付するが
男は何度もバックれる


そして女性はついに
裁判を起こす事となる。


しかし、裁判で認められた
慰謝料金額は彼女が受けたであろう
心の傷よりもずっとずっと低かった。


なぜかというと、
交際歴は10年を超えていて
人生経験を積んだ社会人女性なら


その間に男性が既婚者と
気付く事が出来たのではないか
という彼女の落ち度があった
と裁判所が判断したからだ。


おかしいだろ...


独身と偽って女性を騙す既婚者なんて
巧妙な嘘をずっとつき続けてくる


その嘘を気付かない方が
おかしいとは
日本の法律は一体
どうなっているんだ...


騙される方が悪い
気付かない方がおかしいと
いう風潮には胸糞が悪くなるし
世も末だ…


既婚者に騙され時間と身体を搾取される行為は
女性の心を殺すといっても過言ではないと思う。


児童虐待事件でも同じように感じた
判例が直近であった。


法律は弱いものを助け
悪いものを正当に裁く様に
なって欲しいと私は心から願う。



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