↑LINEで記事の更新通知が受け取れます。




・私の目標額は相場の1.5倍
サッカーさんに提示した金額は相場の3倍

・サッカーさんが提示した金額は
私の提示額の-100万円

つまり相場の約2倍の金額である 


もう目標額は達成している。


先生はサッカーさん側から
提示された金額は
先生の経験上、破格の金額だと言う。


でも、
手放しに喜べない感情がある…


IMG_2722



サッカーさんは
私が男性不信という事を知り、

同情したふりをして
私を闇から救ってあげたいと言っていた。


私はサッカーさんの気持ちが
本当に嬉しくて

もう一度、
男性を信じてみようと
勇気を出してサッカーさんと
付き合う事を決めた。


結局サッカーさんが
私に言っていた事は
全て真っ赤な嘘だった。


その嘘により追い打ちをかけて
私は男性不信を悪化させられた。


付き合っている時は、
調子のいい事を言っておいて


私が今後の人生を歩んでいくのが
とても辛くなる事くらい
騙す時に分かっていただろう…



つまり自分がその時
楽しい思いができれば
私が死のうが苦しもうが
どうでもよかった訳だ。



サッカーさんにとって、
私はただ承認欲求を満たすだけの
オモチャでしかなかった。



その事が今だにどうしても許せないし
自尊心もズタボロにされた。



目標額を超えているけれど、
サッカーさん側の申し出をそのまま
受け入れるのは私が負けた様で
なんとなくしたくない。


サッカーさんは慰謝料を払えば
また何事もなかったかの様に、

平和な日常に戻る事が出来るし、
妻子と幸せな未来を歩んで行ける。



私はすぐには
元の生活に戻る事は
出来ないだろうし、

また長く男性不信に
苦しまなければいけない。



結婚適齢期の女性が
そんな状況に追い込まれ、

それが今後どんなに辛い道のりになるか
今の段階でも安易に想像が出来る。



私側からの申し出を飲ませて
最終的に合意に持ち込みたいという感情が
新たに芽生えた。



サッカーさんが逃げ回っていたのは
きっと怖がりでチキンな性格なのだろう。


それならば、
強気にもう一押しいってみるか...?




ランキングに参加しています
↓応援していただけると嬉しいです
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ