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そして、後日C先生の事務所へ相談へ行きました。


弁護士ドットコムで人気ランキング上位に入っていて、
メールの返信も早く親しみがある感じの
先生かなぁ...という印象で期待していました。



事務所は繁華街にある古い雑居ビルにありました。

不安な気持ちでドアを開けると、
事務の男性が気付いてくれ、
席に座るように促されます。



席にはC先生の著作、雑誌記事、チラシがズラリと並んでいました…
(え、自分大好きなのかな)


C先生の紹介の書類が多く私が何か物を出したりするスペースがありません


事務の男性にこちらを記入下くださいと、
渡された用紙を見てびっくり。


・私の名前、住所、連絡先、生年月日
・相手方の名前、住所、連絡先、生年月日
・今回相談にきた理由
・他の弁護士に相談に行ってるか


まだ依頼するかどうか分からないのに
こんな詳細な個人情報を書くのは、
いくら弁護士とはいえ抵抗ある...


※A先生とB先生の事務所では依頼前の段階で、
個人情報を聞かれたり、書かされる事はありませんでした。



書かなくちゃいけない雰囲気なので仕方なく書く
そうしていたら、C先生の登場です。


C先生 弁護士歴7年目
30代前半




C先生「はいはい、よろしくお願いします~」

👩「よろしくお願いします」


私が書いた用紙をじっとみるC先生。



C先生「まぁ、年齢的に既婚者でしょうね」

👩「...…そうですね」


え、詳しい事情を聞かず、
年齢だけで既婚者って判断するの?



C先生「てか、婚約していた訳でもないのに、訴えるってさぁ...」
(原文ママ)


!!!

耳を疑いました



C先生「そもそも、あなたが奥さんの貞操権を侵害してるの。
言っている意味分かるかな?
訴えたいのはあなたじゃなくて奥さんの方だから!!」

(原文ママ)



👩「え、私は独身と偽られていたので、
既婚者と知りませんでしたし、
相手が独身と偽っていた証拠があります。」

C先生「はぁ...そうですか。
婚約もしてないのに訴えるとはねぇ笑」

(原文ママ)



そして舌打ちをされる…



👩「あの、婚約の有無は関係なしに、
貞操権の侵害は訴えられると、他の先生から言われました」

C先生「はぁ...じゃぁその弁護士に依頼すればいいじゃないですか。
どうぞ、さっさとお帰り下さい」
(原文ママ)


👩「はい。そうします。」


と追い出される様に事務所を出されました。




.........本当に有り得ない!!




弁護士に相談に行くという事はその段階で、
相当なストレスを抱えてます。


その相談者に対して追い討ちをかけるようなこの態度


弁護士としてどうなんでしょうか?


弁護士は人の人権を守るのが仕事なのではないのでしょうか?




C先生はテレビにも出演しています(後から知りました)


出演番組をYouTubeで見ましたが、
実際に会った時と180度違いますね...


こんなに愛想良くないですし、
最初から最後まで喧嘩腰でした。



みなさんも、弁護士選びはクチコミ、
テレビに出ているから安心と思いこみをせずに、

実際に相談に行って、色々突っ込んだ質問をして、
弁護士の人柄まできちんと見てください。


一緒に戦う弁護士の人柄は、本当に大切です。



C先生の件で、疲れ果てたので
帰り道B先生に今回の件をお願いするメールを送りました。


こうして代理人弁護士はB先生に決まりました。


B先生を選んだポイント
・弁護士歴9年目の中堅
・最近の法律に精通している
・同じ様な案件を多数経験している
・メールの返信が早い
・人柄がとても良い◎
・感情的にならず冷静◎
・色んな角度から戦略を提案してくれる




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